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新聞を読み読みして思った2,3個のこと

このブログはわたし(yomiyomi)が最近読んだ新聞記事とその記事で取り扱われたテーマについて、yomiyomiが思うところをひたすら書き連ねる就活ワークです。

step 6 女性宮家創設における世論調査

>お久しぶりです。yomiyomiです。

前の更新から1週間ほど経ちましたが、過去を気にせず、前だけ向いていこうと思います。笑

では、始めます。


[読売新聞12月13日付引用]

 読売新聞社の全国世論調査で、皇族女子が結婚後も皇室にとどまることを可能にする「女性宮家」を「作るほうがよい」という賛成派は64%を占め、「そうは思わない」という反対派の20%を上回った。



今日の読売新聞からの引用でした。まず、この世論調査の結果についてですが、思ったよりも賛成の方が多いという印象を受けました。

といいますのも、私はご皇室のあり方については保守的な思想をお持ちの方が多数を占めているのではないかというような認識を持っていたからです。

しかしながら、世論調査の結果はそれとは異なった形となりました。

女性宮家創設は女系容認が前提であると私は思いますが、それは、2000年以上に渡たる男系による継承を絶ってしまうという懸念があります。

ご皇室のあり方の議論においては、天皇およびご皇族の方々のご意思・ご判断に重きを置くことが前提です。

その上で日本国民の民意を尊重するならば、その国民とは現役世代だけでなく、時代を超えた過去の人々の思いをくみ取ることも重要なのではないでしょうか。



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step 5 日本における原発輸出政策

>みなさん、お疲れ様です。yomiyomiです。さて、週末まるごとブログの更新をサボタージュしまい、きちんとしたものを書くのは3日ぶりくらいになります。挫折しそうになっていますが、なんとか生気を振り絞ってがんばりたいと思います。

今回のテーマはタイトルにありますように、原発輸出政策についてです。3.11から半年以上が経過していますが、まだ、福島第一原発事故の収束への道筋は不透明と言わざるを得ない状況にあります。

その中での原発輸出。3.11以前の既定路線だったのだろうと思いますが、その後原発事故を受け、どのような議論がなされたのかはあまり報道されていないような気がします。野田総理は所信表明演説・国会討論の場で何か具体的にお話したのでしょうか。

前書きが長くなりましたが、はじめます。


[読売新聞12月5日付要約]

 野田政権が福島第一原発事故後も原発輸出政策を堅持した背景には、日本企業の高度な原子力技術が世界のエネルギー需要を支え、国際社会の期待を集めているという事情がある。

 政府内には各国の原発建設に関与することで日本の存在感を高めることができるとの声があり、原発輸出は外交戦略上も有益だとしている。



今日付の読売新聞からの要約でした。上記の他に、大型の原子炉の圧力容器の建造には日本企業の技術が必要だと、記事では伝えています。日本の原発関連企業としては、国内での新規の原発建設が望めない現状では、海外への輸出が唯一の活路だという考えはきわめて妥当な経営判断であるといえます。

しかしながら、それはあくまでも「一企業」という立場での話に限定されることです。また、外交戦略もこれと同様です。

原発輸出は正しいのか、間違っているのかという議論は多角的な視野で(原発のリスク評価・リスクマネジメント,費用対効果,安全保障など)あってしかるべきであり、もっとも重要なのは、「日本の国益」や「世界全体の利益」となり得るかということではないでしょうか。



break 2

>どうも、yomiyomiです。今日は、通学中に大雨に見舞われて散々でした。泣

ですが、駐輪場にバイクを止めふと上を見上げると、雲の切れ間からわずかに日がさしこんで空に虹が現れ・・・

なんて、ちょっとうれしい奇跡も一切起こらずに、びちゃびちゃの服を着て教室まで猛ダッシュしました。

ですが、教室に入る前にちらっと時計を見たら自分の誕生日と一緒でちょっと舞い上がりました。

おもいっきり遅刻でしたけど。笑

step 4 デモ学生によるイラン英大使館襲撃

>みなさん、こんにちはyomiyomiです。前回は日本の大学生の就活に関するのお話でしたが、今回は海外の学生のお話を取り上げたいと思います。とはいいましても、タイトルにもありますように就活の話ではなく、それより少し過激な活動を行っているイランの大学生についてです。

では、はじめます。


[朝日新聞12月1日付引用]

イランの首都テヘランにある英国大使館に29日、数十人の学生が乱入した。イランへの経済制裁を決めた英国に抗議するデモの最中、一部が暴徒化した。デモは政権と密接な関係にある民兵組織バシジが呼びかけており、アハマディネジャド政権が乱入を黙認した疑いが浮上している。



日本の大学生とのギャップが印象的です。日本では就活やセンター試験の勉強に励んでいる一方で、イランの学生は大使館に乱入しているというのは、なにやら不思議な感じがします。

政権と密接な関係にある民兵組織のバシジには大学生もいるようで、普段は一般の大学生として学ぶ一方で、他の学生の反体制的な言動を監視していると記事では伝えています。

デモに参加したイランの学生たちは純真無垢な愛国心に突き動かされてこのような行動に出たのか、あるいは誰かしらの指示を受けてのことなのかということは調べようがありません。

ですが、日本の大学生で前者の行動がとれる方はどの程度いるのかちょっと興味があります。ちなみに、私は後者でもちょっと遠慮したいです。


step 3 NICES

>みなさん、どうもyomiyomiです。明日から師走ですね、信じられません。笑

さて、今回は今日付の日経新聞に掲載されましたNICES(ナイセス)についてです。ちなみに私は今日初めてこの言葉を知りました。照

とまぁ、照れている場合でもないので、早速はじめます。


[日本経済新聞11月30日付引用]

 日本経済新聞社は29日、総合企業ランキング「NICES(ナイセス)」の2011年度版をまとめた。業績・認知度・従業員の働きやすさなど、幅が広い観点から上場企業を評価するシステムで、1位はNTTドコモ、2位は武田薬品工業、3位はキャノンだった。



「NICES」とは優良メジャー企業の番付ということだと思います。12月から本格化する大学3年生の就職活動に合わせて掲載したという印象を受けます。

引用では、上位3社のみを書きましたがランキングとして掲載されていた企業は大半の人が知っている超大手でした。もちろん、これは認知度が指標に組み込まれているためだと思われます。

「このNICESの上位から順番にエントリーシートを出していく」という方はほとんどいらっしゃらないと思いますが、この中から関心のある企業をピックアップして申し込むというのは選択肢の一つとして十分ありえると思います。

しかしながら、超大手企業のみに偏って入社試験を受けてしまうと、内定までこぎつけるのは、そうそう簡単なものではないような気がします。

認知度があまり高くないBtoB企業・中小企業でもその業界内では誰もが知っている有名企業というのは多くあると思いますし、「知らない会社だから」という理由で受けないというは少しもったいないと思います。

いずれにしても、就活は大学生にとって、今後の人生を左右する大変重要なイベントであります。情報収集に余念なく積極的な姿勢で臨んでいくことが、就活戦線を生き抜くすべであることは言うまでもありません。

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